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会社の在り方

企業変革プロセスは普及理論と似ている

最近、自分が経営•組織•業務改革において参考にしているタヌキ・・・いやポン汰はん(もちろんコードネーム)。

ポン汰はん(@pontagon_consul)がこう仰っとりましたな。

企業変革のプロセスはイノベーター理論と似てると思うな。
変革のトリガとしてまずは伝道者(=アンバサダー)を作る。
この伝道者がイノベーターに相当。
そこからアーリーアダプターに拡散され、キャズムを乗り越えアーリーマジョリティまで広がれば、変革が進んでいく段階に入る気がするど

その通りだなぁと思います。

クライアントへの説明にもとても良さそうと感じます。

いやはやタヌキ・・・いや、ポン汰はんは本当に凄い。

ポン太って誰やねん

ポン汰はんは"1社でも多くの日本企業を元気に"をモットーに主に中小企業の懐に入り込んで暴れ回りふとどき者には吹矢を撃つタヌキです。

ポン太はんの呟きは、今までの豊富な経験と実績がそうさせるのでしょう。

理論的でありながら、参考書やテキストに載っている内容とは一味も二味も違う説得力や重みがあります。

  • 中小企業診断士
  • ITストラテジスト
  • プロジェクトマネージャー
  • 日商簿記2級
  • FP2級

の資格も保有する、かわいく見せかけて実はやりてのコンサルタントです。

マジで勉強になりまっせ。

ポン太@経営コンサル ←タヌキではなく実はレッサーパンダ

普及理論(イノベーター理論)とは

普及理論(イノベーター理論)とは、社会学者のエヴェリット・ロジャースが提唱した理論で、イノベーション(新製品など)が一般の人々にどのように普及していくかを明らかにしたものです。受け入れが早いほうから順にイノベーター、アーリーアダプター、アーリーマジョ リティ、レイトマジョリティ、ラガードに分類されます。

キャズム(溝)

イノベーション(新製品など)の普及にあたっては、アーリーアダプターからアーリーマジョリティの間の普及のハードルが最も高いと言われ、キャズム(溝)と呼ばれます。新製品が普及するかどうかはこのキャズムを超えられるかどうかが分かれ道です。

ポン汰はんが

キャズムを乗り越えアーリーマジョリティまで広がれば、変革が進んでいく段階に入る気がするど

と言う通り、企業変革においてもこのキャズムを超えられるかが変革できるかどうかの分かれ道になるでしょう。

…ラガードに声のデカい役員がいたりするとそれは違った障壁になりますがね<(;´ー`)

起業にまつわるつぶやき

タヌキじゃないよポン汰はレッサーパンダだよ

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