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会社の在り方

客を・・・・・・切る!!!

ウチの代表がことあるごとに言っていた言葉。

それは

客を切れ

「客を切れ」という言葉だけだと些か誤解を招くこともありますが、要は

大口だろうが長年の付き合いだろうが、不採算取引のところとは取引をやめろ

ということです。

そのようなところとはまずは値上げ交渉をする。

値上げが受け入れてもらえなければ契約解除です。

それならどうぞ他のところに頼んでください。

という強気のスタンスで交渉しなければなりません。

そんなこと言ったって、取引が無くなったらこれからの売上がたたないじゃないか!

大丈夫です。

他社だってそんな安請け合いはできません。

他のところに頼んでみたんだけどさ〜、結局どこも引き受けてくれなくてさ〜。
この前言ってた金額でいいから、やっぱやってくんない?

となります。

実際、そのような事例は数多くあります。

逆に、そうならなかったとしたら他社のほうがコスト競争力があったということです。

同程度の品質のものをもっと安い価格で他社が提供できたということであって、とすれば遅かれ早かれ自社の存続は危ぶまれるでしょう。

自社の品質、価格、納期に自信があるのなら、その自信でもって客を切るべきです。

スタートアップであれば、最初から客を選べる(=客を切る)ことができるような状態であることが望ましいでしょう。

起業に向け一言

客を切る、客を選ぶことは決して悪いことでは無い

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