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ツール・手法

人材不足の波が小福にも…どのようにして人を集めるか

今日の飯はなににするか・・・

世の奥さん達は(男性が作る場合もあるでしょうが)、毎日毎日考えるのも作るのも一苦労ですね…。

今日はなにがいい?

って旦那に聞いてもどうせ

別になんでもいいよ

としか返ってこないですもんね。

…ハイ、すみません笑

晩飯に困ったとき、ウチの場合は唐揚げがケンタが多いです。

前回は他の唐揚げに浮気したんで(ほか弁日本亭高堂店のデカから)、今回は恒例の 「麺や小福六兵衛食堂」 で唐揚げを注文します。

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小福に電話をすると、大体の場合、女性が出ます。

唐揚げのテイクアウトをお願いします

と言うと

はい分かりました。何時頃ですか?

と聞かれ・・・それで終わりですwww

不思議なことに、名前も電話番号も聞かれません。

以前のブログに書いた通り、テイクアウトする人は多くないからなんでしょうね。

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※唐揚げ二個頼む人は個数を必ずお伝えください(個数すら聞かれないので笑)

15分後、店に唐揚げを取りに向かいます。

すると・・・

準備中。

はて??

15分後に行くって言ったんだけどな。

店の外で開店を待っていると、食事をしに来たと思われる男女が来店。

ドアを開けて店の中に入ろうとしますが、鍵が閉まっていることに気づき、不思議そうに辺りをキョロキョロします。

すると、裏口から店の人らしき女性が出てきて、その男女となにやら会話をしています。

間もなく、その男女は帰っていきました。

あれ??

今日休み??

店に電話をかけてみます。

あのー、先ほど電話をして唐揚げのテイクアウトを頼んだ者ですが。

あーはい。今行きますねー。

先ほど男女と会話をしていた女性が裏口から再び出てきます。

お待たせしましたー。唐揚げ二個ですよね。今お持ちしますね。

店が準備中の理由を聞いてみます。

もしかして、今日って店休みなんですか?

そうなんです。
昼間はやってたんですけど、バイトの方の都合がつかなくて、夜はお休みなんです。
でも唐揚げは大丈夫です。

人手が足りていない感じですか?

学生のバイトさんも辞めちゃったりして、最近は募集しても集まらないですね。

なんて雑談を交わし、

お子さんは二人ですか?

と聞かれ、なぜか子ども二人にアイスゼリーをくれました笑

このご時世、当然のように小福も人材難でした。

時給を上げれば人は集まりやすいでしょうが、時給を上げることは実際にはそう簡単ではありません。

そして飲食店の場合には、雇用される人たちに対して金以外(例えば仕事のやりがいや楽しさなど)で訴求するのもなかなか難しいところがあるかもしれません。

この前の「セブンルール(関西テレビ)」で、桜新町(東京)で42年続く小さな食堂「きさらぎ亭」が特集されていましたが、 そこではアルバイトの応募が絶えず、また、離職をする人も全くいないということでした。

アルバイトや面接に来た人に話をインタビューしてみると

「ここで働いていて、就職や引っ越し以外の理由でこの店を辞めた人を自分は見たことがない」
「すごくアットホームでいい雰囲気」
「まかないを持ち帰らせてくれて、学生の自分にはすごく助かっている」

などの声が挙がっていました。

まだ働いていない人たちに対し、どのようにして上記のようなことが伝わっているのかは定かではありません。

学生同士の噂や口コミで広まっているのかもしれません。

いずれにせよ、金だけで人を集めることは今のご時世は難しく、なにか違ったアプローチが必要なのは間違いないと思います。

起業に向け一言

人を集めるか、機械に代替させるか、人がいなくとも成り立つ仕組みを構築するか。

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