考え方・姿勢

残念ながら、化学的流産でした

残念ながら、妊娠はうまくいきませんでした。

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起業の頃にもしかすると3人目の子どもが産まれるかもしれない。

突然なんだけど、妊娠検査をしてみようと思います ・・・え!?マジ!? 二日前、妻から突然のカミングアウト。 全く想定して ...

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胎嚢が確認できませんでした。

流産してしまったようです。

妊娠4週から妊娠6週くらいまでの超初期段階に妊娠検査薬を試したら陽性だったけれど、数日後に生理が始まったというケースや、陽性が出て産婦人科を受診したところ、赤ちゃんを包む「胎嚢」が確認できず、数日後生理が始まることがあります。血液中または尿中のhCGというホルモンが陽性になることによってのみ妊娠と診断され,通常の妊娠に移行しないような場合を化学流産といいます。化学流産は、受精卵が着床したころの早い段階で起こる流産で、生理と区別できないことがほとんどです。

出典:化学流産って何?原因や症状、その後に妊娠はどうなる?

自分には、その衝撃、喪失感、悲しさが分かりません。

分かったつもりでいても、所詮は男。

分かり切れていません。

残念だけど、また次があるし。

もっと大きくなってエコーで手足が見えるようになってからよりも、早い段階でかえって良かったかもしれない。

口にはしませんが、そんなことを思ったりします。

まだ命として認識していないから、そう考えられるのかもしれません。

妻は、たとえ一瞬でも、自分の体のなかに小さな命があることを実感していました。

ねぇキミ、そこにいるの?

お腹をツンツンしながら、1mmにも満たない相手と会話。

3人目かぁ。考えられないなぁ。

なんて言いながらも、少し嬉しそうな顔。

だからこそ、

駄目だったよ

と言う妻の顔は、どこか遠くを見ているような感じで、涙こそ見せないものの、とても残念そうに見えました。

男と女、どっちらいい?

私は女。

マジ?俺は男だな。

キャッキャッと遊ぶ子ども二人を見て

これにもう一人加わるのかぁ…笑

なんでウチを選んだのかなぁ。楽しそうに見えたのかなぁ。

なんて会話をしていたのは、今思えば、早計だったかもしれません。

流産は決して珍しいことではない。

むしろ高い確率で起こり得ること。

流産の頻度は全妊娠の約15%(早期流産13~14%、後期流産1~2%)で、流産率は母体の加齢とともに増加する。

出典:日本医科大学多摩永山病院

ましてやウチなんて既に二人の子どもがいる。

今回が初めての流産。

何年も何年も苦労して、やっとの思いで妊娠した結果…という人たちに比べたら、

2人もいんだからいいじゃん!贅沢言うなよ!

と言われてしまうかもしれません。

それでも、たとえ一瞬でも授かった命。

目には見えなくても、一瞬でもそこに命があった。

それが失われてしまったのは、やっぱ残念。

長男のときも強く思ったことですが、無事に妊娠・出産することがいかに奇跡的なことで、ありがたいことか。

今回は残念な結果でしたが、目の前にいる子ども達が元気であることに感謝し、大事にしよう。

そう思います。

起業に向け一言

今置かれている環境を嘆くより
今置かれている環境に感謝しよう

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