考え方・姿勢

営業担当は心得ておくべき!セールスにおける姿勢・考え方

アフリカに行きました。
みんな靴を履いていません。だから売れません。
自分だったら
みんな靴を履いていません。だから売れます!って考える。
そもそも発想が違うんだよ!

と、熱く語っていたのは・・・

GACKT!!


出典:GACKT OFFICIAL WEBSITE

アンチが多いとも聞きますが、自分は大好きです。

かっこいいっス。憧れます。
格付けも毎年必ず観てます笑

上の発言は、5月2日に放送されたフジテレビ「直撃!シンソウ坂上SP ~GACKTの海外私生活&謎のビジネスに完全独占密着!~」で出たものです。

5月2日は妻の実家でしたが…
自分はこの番組に釘付けになっちゃってましたwww

この発言を聞いたとき、
「おぉーさすがGACKT様」
と思わず言ってしまいました笑

経営者や営業の方にとっては当たり前のように聞く話かもしれませんが、知らない人もいるわけで、さすがによく勉強されているなぁと感じます。

こんな話です。

南の島で靴を売る営業担当の話

ある二人の営業担当者が、市場開拓のため南の島に靴を売り込みに行きました。
ところが、この南の島の住民は靴を履くという習慣が無く、皆が裸足で歩いていました。
一人の営業担当はそれを見て
この島では靴を履く習慣が無いので、靴は売れません。
と本社に連絡をしてきました。
一方で、もう一人の営業担当はこう言いました。
この島は誰も靴を履いていません。全ての人に我が社の靴を履かせることができる有望なマーケットです。

後者の営業担当は、
「履いていないからこそ履かせるように指導してあげればいい」
「靴の素晴らしさを教えてあげれば、自社の商品は必ず売れるに違いない」

と考えたわけです。

経営者であれば、後者の営業担当に期待を寄せる方が多いのではないでしょうか。

これと同じような話が北極バージョンであります。

北極で冷蔵庫を売る営業担当の話

冷蔵庫を作っているメーカーが北極のエスキモー人に冷蔵庫を売ろうとしました。
そのとき、ある営業担当は
北極では物は腐らない。冷やす必要が無いのだから、冷蔵庫は売れっこない。
と言いました。
しかし、もう一人の営業担当は
「エスキモー人には冷蔵庫は売れます」
と言いました。
「なぜなら、北極では何でも物が凍ってしまう。ところが冷蔵庫に入れておけば物は腐らない。物を凍らさないボックスとして紹介すれば売れるはずです。

同じ商品であるにもかかわらず、「単に売れないと判断する人」と、「エスキモー人にとっての使い方を考えれば売れると考える人」が出ました。

前者の営業担当は単に商品を売りつけることを考えています。

一方で後者の営業担当は、自分たちの商品が彼らにどんな風に使ってもらえるかを考え、冷蔵庫を単に冷蔵庫として売るのではなく"凍結防止庫"として売ることを思いついたわけです。

話が上手い、フットワークが軽い、多少の強引さ、それもセールスを上げる一つの要因かもしれませんが、それだけでは一時的な成果にしか繋がりません。
最初は買っていただけたとしても、次からは買っていただけなくなります。

営業担当で成績を残している方は、単に商品を売りつけることだけを考えるのではなく、商品の魅力を紹介して理解してもらおうとする姿勢、なんとかして自分たちのお客様を作り出していこうとする(顧客の創造に向けた)考え方を持っています。

これらがセールスを上げるために大前提となる要素(姿勢・考え方)なのでしょう。

起業に向け一言

起業してしばらくはトップセールスが必要。営業の勉強もしなきゃ!

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