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法人設立したらから普通徴収から特別徴収に切り替えた

市から先日届いた住民税(市民税・県民税)の納税通知書。

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普通徴収から特別徴収への切り替え手続きをします。

ただし、普通徴収の場合の1回目(第1期目)の納付期限は明日(6/30)なので、特別徴収に切り替えるにしても1回目(第1期目)の分は普通徴収で納めることにします。
(市民税課に問い合わせたところ30日までに「特別徴収新規該当者届」が届けば切り替え可能とのことでしたが、ギリギリなのでやめときます)

普通徴収とは
住民税における普通徴収とは、区市町村から送付される納税通知書によって、年4期に分けて「納税義務者自身」が納税する方法である。

特別徴収とは
対して住民税における特別徴収とは、事業主(給与支払者)が従業員(給与所得者)に支払う給与から個人住民税を毎月差し引き(天引き)、これを「納税義務者の代わりに」まとめて納税する方法である。

引用:住民税の普通徴収とは?特別徴収との違いやメリット・デメリットを解説

ということで「特別徴収新規該当者届」に記入して郵送します。

特別徴収新規該当者届

これにより7月給与からは住民税が差し引かれ(天引きされ)、納税義務者(自分自身)の代わりに会社が差し引いた分を納税することになりました(7月分は8月11日までに納税)。

もちろん会社側の事務負担はかかるわけですが、先行きが極めて不透明ななか、できるだけ自分の(会社としてではなく個人の)コストを平準化することを選びました。

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