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起業

独立起業してからの住民税の請求はイタイ

2020年6月16日

き、きた・・・

住民税の請求が・・・

以前に税理士から

3月に退職して独立したら自分で住民税を払うことになるから気を付けたほうがいいよ

と言われたことがありますが、そんなもん・・・正直忘れてたよ!!!

あ~そういえばそんなこと言われたなぁ・・・程度のもんだよ!!!

給与天引きされていても、住民税の未納は残っている
たとえば、2017年3月に給料を受け取って退職をしたとします。
所得税額は、給料に基づいて算定され、2017年3月の給料に対する所得税は、基本的には給料から天引きにより納税できており、過不足があれば、年末調整や確定申告で精算します。
ところが、住民税額は、「前年の所得」に基づいて算定され、翌年の6月以降に支払うことになります。つまり、2016年の所得に対応する住民税は、まだ一切支払っていない状態で退職していることになります。

引用:起業や独立準備で忘れてはいけない、「住民税」の納付資金

一体いくら?ってことをこの場で書いてしまうと自分の年収がおおよそバレて前の会社にも迷惑をかけかねないので記載できませんが、、、

ウン十万だよ・・・

・・・

「一括での全額納付」もしくは「年4期に分けての納付」か選べるけど、これは正直イタイなぁ。。。

まぁ、退職後の資金計画をしっかり作っていなかった自分が悪い。

是非ともこれから起業される方、起業を目指している方はお気をつけを。

↓↓
ということで、7月分からは普通徴収ではなく特別徴収に切り替えました。

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