起業

起業までの道のり~事務所・自宅編②~

この正月の間に、自分が独立・起業することを妻の親戚にも伝えてきました。

本心かどうかは分かりませんが、皆、「応援する!」「頑張って!」と言ってくれました。

私の親に独立・起業の意向を伝えたのはもう1年以上前。

母親は、最初は反対していました。

やめときなさい

嫁と子どもがいるのに大丈夫なの?

今の会社のほうが、サラリーマンのほうが絶対いいから

よく●●ちゃんは許したね。それが凄いわ。私だったら絶対イヤ。

そんな母親も、今では反対ではなく、独立・起業に向けた心配に気持ちがシフトしています。

あんた、ちゃんと計画立ててるんだろうね?

何歳になっても子は子、か・・・笑

母親の以外な一言

今日から仙台の実家に来ています。

明日は妻が友達と女子会(という名の飲み会)なので、今日は一泊。

酒を飲みながら、先日に物件候補を見てきたがダメだった(検討から外れた)こと、自宅兼事務所探しが難航していることを会話していると、ふと母親が

ウチを事務所にしたら?

・・・ん?

どうせあんたの部屋が空いているんだから、そこを使ったらいいじゃない

このセリフを聞いて、自分と妻は顔を見合わせました。

・・・全くそれを検討していなかった。。

・・・そんな手もアリ?

今の仕事をフリーランスとして続けるには問題ないであろう。

法人とする場合は?(まだ迷ってる)

不動産業もやりたいんだけど、その場合の免許との兼ね合いは?

以前に全日本不動産協会宮城県本部の担当者に聞いたときは「自宅を事務所にする場合は、居室を横断しなければ大丈夫(玄関を入ってすぐのところに部屋=事務所があればOK)です」と言っていたけど、それは満たしているものの、自分名義ではない親名義の家で登録できんの?

要確認ですが、検討の余地はありそうです。

にしても、言われてみれば確かにその方法だって無くはない。

そそっかしくドジな母親ですが、たまにはタメになることを言うもんだ。

起業に向け一言

MECEで検討できていなかったことに反省

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