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起業

起業前に、根幹となる経営理念を作りなさい

以前にも書いた、仙台市で起業を目指す人を支援する起業支援センター「アシスタ」。

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仙台市での起業を支援するアシスタ

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私用で仙台に来る用事があったので午後だけ有給を取り、空いた時間でアシスタに相談アポを入れてみました。

相談内容は、、もちろん起業に向けた相談!

相談に乗ってくれたのは中小企業診断士の先生。

結果・・・けちょんけちょんにされてきたぜ笑

自分のなかでビジネスモデルはあります。

ターゲットもエリアも絞っています。

販促方法も考えています。

まだまだ粗削りですが、事業計画書も作っています。

1年目の収支計画(損益計算書)も、開業資金計画も作りました。

が・・・けちょんけちょんにされてきたぜ笑

なんかねぇ、ギラギラしてないんだよ。
「俺ならやれる!」「これなら絶対に成功する!」っていう感じが伝わってこない。
自信の無さが表れちゃってるんだよね。

”人に熱く語れるなにか”を持っていない感じかな。

なんてことも言われちゃいました( ノД`)シクシク…

が、確かにその通りかも。。

さらにはこんなことも。

今だと風が吹いたら飛ばされちゃう感じかな。もしくは右に揺れたり左に揺れたり。

絶対にブレないものが必要だよ。

なんのために、誰のために事業をやるのか。

そういう確固たるものを持っていれば突き進むことができるし、ちょっとやそっとの風じゃ倒れない。

確かに。

今は、「あれもいいな、これもいいな」と、フラフラしちゃってる。

完全に見透かされました。

流石プロ。天晴れです。

先生からの今日のアドバイスは、経営理念をまず作ること。でした。

事業計画書に経営理念の"案"はいくつか記載していました。

が、なぜそれなの?と聞かれると自信を持って回答できない。。

起業前に、まずは根幹となる経営理念を作りなさい

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先生曰く、経営理念とは想い。

自分流の、会社の旗印となるもの。

会社はなんのために存在するのか、事業を通じてなにを達成したいのか。

それをビジョン(定性的なものと定量的なもの)に落とし込むことがいいと言われました。

経営理念って、難しいんですよね。。

難しく考えるから難しいんだよ。簡単なものでもいい。

経営理念って崇高なものであるべきっていうイメージがあって、今のところ不純なものしか思い浮かばないんですよね。

背伸びする必要は無いんだよ。自分なりの、自己流のものでいい。

ただ、経営理念は共感を呼ぶものであるといい。
共感を呼べば、あなたの周りにヒト・モノ・金・情報が集まってくる。
共感できる人は自ずと集まってくる。あなたの事業を後押ししてくれる。
もちろん全員が共感するものなんて無いから、一部の人が共感してくれるものでいい。

んー。自分なりとは言え、なんか本を読んだ本がいいですよねぇ。
稲森和夫とか松下幸之助の本を読んで参考にしようと思います。

あくまでも自分自身が納得して、誰になにを言われようとも、「こうしたい!!」と思えるものがいいよ。

ということで、原点に立ち返って経営理念を再考することにしました。

とは言っても、経営理念って1~2時間考えたくらいで思いつくものじゃないですよね。

いくつか箇条書きで書きだしたものはありますが、これでいいのかどうかはハテナマークです。

ただ、今まではペルソナとかエリアとか販促とか資金とか小手先のことばかりを考えていたので(もちろんそれも重要とは思いますが)、これからは経営の根幹となる経営理念(会社はなんのために存在するのか、事業を通じてなにを達成したいのか)について考えていくことにしたいと思います。

起業に向け一言

枝葉ではなく幹について考えよう!

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