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起業

起業へ前進。1年越し…やっと会社に伝えてきた

会社に「退職願」を出してきました。

すげードキドキしました。

なぜなんでしょう?なにに対してドキドキするんでしょう?

自分でもよく分かりませんでした。

タイミングを見計らい、社長と取締役に

お話があるのですが、よろしいですか?

と声をかけ別室に移動します。

大変申し訳ないのですが…

と、用意しておいた「退職願」を差し出します。

差し出された「退職願」をすぐには受け取ってもらえません。

そういったことを考えているなんて全く気づかなかった。
正直、とてもショッキングで…
んー…

しばし沈黙の時間。

そこからは、自分のなりの考え、理由を正直に話しました。

いつから考えていたか。

なぜ辞めようと思ったか。

これから何をしたいのか。

会社に対しての不満はありません(これホント)。

椅子が古くてキーキー言うから変えてくれとか、大掃除のタイミングをずらしてくれとか、VPNにしてくれとか、些細なものはあります。

が、辞める要因、辞めたいと思った要因になるものはありません。

衛生要因は無いんだけれども、「自分が起業したいという気持ち」と「動機付け要因」とを比較して、前者が勝ってしまった、単純化すればそれだけです。

辞めることを伝えて、改めて今の会社はいい会社だと感じました。

転職情報を見ていると、
「あ、そう」と言って退職届を片手で受け取られたとか、
「辞めるのはいいけど周りに迷惑かけないでね」と言われたとか、
なかには
「罵声を浴びせられた」とか「辞めてくれてかえって助かる」と言われたなんていうひどいケースさえあります。

社長と取締役は、私の話をしっかりと聞いてくれました。

嫌そうな顔ひとつ見せず。

そして、

会社の将来を今はこう考えていて、これから●●を任せたいとも考えていた。
今すぐにないにせよ、このままいけば社長を任せることも考えていた。
希望は分かったけど、少し相談させてほしい。

っていうか、辞めないように説得しようと思ってるけどね!

と言っていただきました。

多くの人は自分を必要としてくれていると感じると喜びを感じると思います。

私もそう。

必要としている、いなくなられては困る。とても残念。是非とも考え直して会社に残ってほしい。

そう言われて嫌な気持ちにはなりません。

でも・・・

自分の意志は変わらないと思います。

変わるとすれば、起業の意志がそこまでだったってことです。

2年近く考え、辞めることを決意して1年以上、今更変わりません。

年収5,000万を提示されたら「んっ!?」ってなるかもですがwww

自分の希望日は伝えました。

あとはこれから引き継ぎ等、会社と相談しながら進めていきます。

まずは、今まで長いこと後ろめたい気持ちで仕事してたから、スッキリしたー!!

起業に向け一言

退職することを惜しまれる会社にしたい

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