起業

起業したら社名は珍しいほうがイイ?

今日のめざましテレビで「日本のみょうじ」というものが紹介されていました。

日本郵便が作ったサイトで、自分と同じ苗字の人が全国で何人いるのか、どの県に多いのか、ルーツはどこか、といったことを調べることができます。

私も早速調べてみました。

画像_日本のみょうじ
出典:日本のみょうじ(日本郵便株式会社)

私と同じ苗字は全国に約15万6000人いるそうで、人数順では119位。
けっこーメジャーな苗字なんですね。

面白いから自分の身の回りの珍しい苗字を調べてみると、

「師」が370人
「入間田」・「揚妻」が180人
「門傳」が130人
「尻無濱」が50人・・・

珍しい苗字の奴(上記のどれか)↓↓
写真_珍しい名字の奴

試しにやってみた「鬼」は40人いました( ゚ ▽ ゚ ;)エッ!!

ウチの妻が大大大好きなHey! Say! JUMPの「伊野尾」さん、この苗字は全国で20人らしい。
かなり珍しい苗字でした。

写真_伊野尾慧
出典:映画『ピーチガール』公式サイト

ちなみに私の身の回りで最も少なかった苗字が「欄所」で10人でした。

やっぱり珍しい苗字のほうが印象に残りますよね。

ビジネスにおいてはまず覚えてもらうことが大事ですから、珍しい苗字の方はそれだけで武器になりますよね(今までに大変な思いをしたこともあるでしょうが)。

とすれば、社名は・・・

名前と違って自分で自由に決められるから、インパクトのある名前のほうがいいのかなぁ。

どうしても、アルファベットの頭文字を取ったり(SMAPみたいな)、これは●●語で△△って意味です(L'Arc-en-Cielみたいな)とか、なんとなくかっこつけた名前ばかり浮かんでしまうんですが・・・

起業に向け一言

あまりかっこつけないでインパクト重視で社名をつけよう!!

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