• [公開日]2019/10/08
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保護者参観より。運動神経とは?子どもの運動能力を高めるには?

子どもの保護者参観。

体育館に皆が集まり、色々とやるみたいです。

自分はスーツにスリッパで行きましたが、気合が入っているお父さんだとスポーツウェアにバッシュを履いて来ていました(ノ゚□゚)ノ

ウチの子どもはどこかどんくさい。

今までは、病気もあって運動能力の成長が少し遅いかな?とか思っていましたが、恐らくそうではない笑

たぶん、単純にどんくさい(-_-)ウーム

今日の参観も大丈夫かな?と些か不安気に行ってみましたが・・・意外と大丈夫でしたwww

目立ってできるわけではないけど、違和感なくできていたと親ながら思います 。

…子どものことを信じて応援してあげるのが親の務めですな。

ゴールデンエイジが大事!

あるサイトによれば、運動能力の発達はまだまだこれからだそうで、ゴールデンエイジの過ごし方が子どもの運動能力の発達に大きく関わるようです。

ゴールデンエイジとは、子供の身体能力、運動能力が著しく発達する時期のことです。
具体的には5~12歳(年長~小学6年生)の期間。体の動かし方、動作、技術を短時間で覚えることができる、一生に一度だけの貴重な年代をゴールデンエイジと呼びます。

出典:Fungoal(株式会社ラックス)

この時期に様々なスポーツや運動、体を動かす遊びをさせることがとても大切なことなんだとか。

運動神経なんてものはない?

運動神経がいい、悪いという言葉は日常的に使われますが、では、運動神経とはなんでしょうか?

運動神経とは、いわゆる情報処理系の能力を指すのだそうです。

運動神経(うんどうしんけい、ラテン語: nervus motorius)とは、体や内臓の筋肉の動きを指令するために信号を伝える神経の総称である。頭部では脳神経、体部では脊髄神経として、中枢から離れて末梢に向かうので、遠心性神経という名称でも呼ばれる。

出典:Wikipedia

「これがいわゆる運動神経の正体。筋力や持久力が筋肉を中心とするエネルギー代謝系の能力としたら、コーディネーション能力は脳&神経と筋肉の連携を介した情報処理系の能力です」(パーソナルトレーナー・齊藤邦秀さん)
筋力や持久力といったエネルギー代謝系の能力が高くても、脳&神経という全身の司令塔がそれらを器用に調整できなかったら、パフォーマンスは上がらない。
栄養に喩えると、エネルギー代謝系が糖質などの3大栄養素だとしたら、コーディネーション能力は3大栄養素の代謝に不可欠なビタミンやミネラルのような役割を担うのだ。

出典:「運動神経」の正体は、8つの能力に分かれている

確かに、筋肉ムキムキでも運動ができない人いますよね。

逆にヒョロヒョロでもなんでもそつなくこなせる人がいます。

持久力があっても、ボールを蹴ったり、打ったり、キャッチするのが苦手な人もいます。

脳や神経からの司令を、動作としてうまく発揮するのが運動能力、そしてそれを最大限に活かすのが筋力や持久力、って感じのようです。

なるほどねー。

そして運動神経を支える能力には、リズム、反応、定位、分化、柔軟性、連結、変換、バランスといった8つの能力があるそうです。

これら能力を養うためにも、ゴールデンエイジの頃に色々なことをさせるのが極めて重要なんだろうなぁ。

起業に向け一言

社員にも子どもにも、そして事業にも、肝心な時期がある

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