• [公開日]2019/09/25

妻が再び肺炎と診断された

昨日、妻が肺炎と診断されました。

しかも二回目。

「前回から間もない期間で二度も肺炎にかかるというのは、高齢者では割とあるものの、若い人では珍しい」

とのことで、最初にかかった病院に紹介状を書いてもらい、すぐに総合病院へ。

診断の結果、幸い軽度の肺炎で入院や早急な治療を要するものではなく、薬で様子を見るそうです。

とは言っても、昨日の妻は本当に死にそうな感じに見えました…。

朝8時半に病院に行った妻が自宅に帰って来たのは15時。

娘を抱えながら帰って来たときは、家に着くや否やすぐに倒れこみましたからね。。

昨日は仕事に余裕があったので自分が有給を取って息子を迎えに行って面倒を見ていましたが、タイミングが悪かったら最悪だったな。。

肺炎は高齢者だけじゃない

西田敏行氏のCMの影響もあって
「肺炎は死因の上位で非常に危険なもの」
という意識は持っていました。

数年前には自分の祖母を肺炎で亡くしています。

「肺炎こぇー」とは思いつつも、「肺炎は高齢者の病気」と勝手に思い込み、自分や妻のような30代がかかる病気とは正直思っていませんでした。

ところが実際には、若い人が肺炎にかかることは決して珍しくないようです。

普段健康な30代が肺炎になって1週間入院した時にかかった経過と入院費ついて

若い人の肺炎が多い・・・|いまむらクリニック

肺炎の原因は

肺炎の原因の多くが、 肺炎球菌等の細菌によるもの。

肺炎の原因
肺炎は1つの病気というより、むしろ多くの異なる病気の総称で、それぞれの病気は異なる微生物(細菌、ウイルス、真菌、寄生虫など)によって引き起こされます。細菌やウイルスによる肺炎は、真菌または寄生虫による肺炎よりもはるかに一般的です。具体的にどのような病原体が肺炎を引き起こすかは、患者の年齢、健康状態、住んでいる場所、その他の要因によって異なります。

出典:MSDマニュアル「肺炎の概要」

風邪と肺炎は関係ある?

風邪と肺炎は異なるもの。

が、

風邪が原因で気道の防御力が低下し、いつもだと排除されるはずの細菌が気道をかいくぐってくる。

という意味では、風邪と肺炎は関係があると言えるようです。

インフルエンザも含めたウイルス感染は、気道の線毛細胞にダメージを与え、細菌やウイルスなどの異物を排除する線毛運動を鈍らせたり、停止させたりします。その結果、細菌が排除されずにそのまま気道にとどまりやすくなり、それだけ細菌が肺の末端の肺胞に達する確率も高くなり、肺炎発症のリスクが高まるわけです。
つまり、肺炎はかぜやインフルエンザなどのウイルス感染に引き続いて発症することも多いのです。

出典:MSDマニュアル「肺炎の概要」

子育て世代も気をつけよう

幼稚園や保育園に通う子どもがいる子育て世代は、子どもが頻繁に風邪を引き、結果、親も風邪を引いてしまうことが多いかと思います。

肺炎なんて関係ねぇ!(若者のウチらには)そんなの関係ねぇ!

・・・

・・・

・・・

関係あるよ!

起業に向け一言

他人事ではなく自分事

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