ざっくり備忘

鉄骨不足から考える鉄骨造の特徴

県内の鉄骨が不足しているそうです。

 

理由は…

 

東芝メモリが建設中の新製造棟(岩手県、北上工業団地)。

 

3次元フラッシュメモリの生産能力増強のために建てられ、鉄骨造5階建、延床面積は約20万平㎡!!

よく例えられる東京ドーム。
東京ドームが=46,755㎡だそうなので、東京ドーム4個分以上!!

鉄骨使用量は5~6万トン、この施設のために東北各地から鉄骨がかき集められているために鉄骨不足となり、他の工事が遅延している、ということのようです。

鉄骨増の特徴

  • 粘り強く、耐震性が高い
  • 鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造と比べて軽量
  • 大スパンの工場や超高層の建物の建築できる
  • 熱に弱く、耐火被覆が必要
  • 腐食しやすく、防錆処理が必要
  • 座屈(荷重を加えた構造物が、ある荷重に達した途端急に変形すること)がしやすい

と、テキストなんかには書かれているわけですが、上記の視点って住む人目線ではないように感じます。

住む人がなにを重視するかは人それぞれですが、、私の場合はなによりも防音!!

音というものは一度気になってしまうと、以降、些細な音にも敏感になってしまいます。

近所トラブルは生活音などの音に起因することが多く、子どもがいる家庭にとっては特に音が気になります。

鉄骨造の防音はどうか

結論、鉄骨造は防音性に優れません!

鉄筋コンクリート造などは、壁の間にコンクリートが敷き詰められるため防音性が高いとされますが、鉄骨造は骨格が鉄骨でできているだけで壁の間に敷き詰められている素材は断熱材などなので、防音性は高くありません。

賃貸アパートなんかをお探しの方で私のようにやや敏感な人は、鉄筋コンクリート造以上の物件を探したほうが良いでしょう。

ただし、防音性が高ければ高いほどその分家賃は上がりますので、結局は家賃と自分の許容範囲とのバランスです!

起業に向け一言

自社ビルを持ちたい笑

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