• [公開日]2019/06/11
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会議のやり方はシリコンバレーを見習え!!!!!

会議については何度も反対論を唱えている自分。

ところが、異を唱えるだけで改善策を提示してこなかったことに気づき…反省。。

文句や愚痴を言うことなんて誰でもできますからね。

反対なのであれば代替案や改善策を提示しないとダメですよね。

反省。。

そんななか、今日付(2019/6/11)の日経産業新聞に目を引く記事が。

会議を効率よくする努力

このなかで面白い事例がいくつか掲載されていました。

Dropbox(ドロップボックス)の事例

利用者も多いであろうDropbox。

同社では一時、定例会議が増えに増えて技術者たちの時間の半分以上が会議に費やされていることに気づき、それを問題視。
(問題視するだけまだマシです。さすがです 。)

そこでDropboxはある対策します。

それが、

一方的にカレンダー上から全ての定例会議を削除!!
そして定例会議開催を2週間禁止!!

ある日の夜の間にこっそりと予定を全削除したそうです笑

さらに

定例会議をどうしても復活させたいということであれば、それ相応の十分な理由を提示すること。

としたところ、定例会議の数が以前より格段に減ったそうです。

当然必要な会議もあるでしょう。

しかしながら、会議の多くが惰性で行われていたり無駄な時間を費やしていたり、そもそも無意味であったり・・・

不必要なものがどれかを検討することには時間がかかりますし、そもそもそれ自体が無駄なので、一旦すべてを削除してどうしても必要なものだけを復活させる。

劇的ですがこれぐらいやらないと。

さすがです、Dropbox。

Amazon(アマゾン)の事例

アマゾンの創立者ジェフ・ベゾスは「2つのピザルール」というやり方を実践していたそうです。

2つのピザルール
「社内のすべてのチームは2枚のピザを食べるのにピッタリなサイズでなければいけない」

つまり、2枚のピザを食べられる人数(約6人)以上は会議に呼んではいけないということです。

確かに、人数が多くなればなるほど無駄も多くなりますからね。

その他にも、パワーポイントを廃止して会議冒頭に皆に同じメモを配り、30分間沈黙の中でそのメモを読ませてから議論を始めるといったことも実践していたそうです。

その他の事例

会議を一切してはいけない曜日を設定することがシリコンバレーの最近の流行りなんだとか。

また、座った状態で会議を行うと会議が長時間化してしまう恐れがあるため、立ちながら会議をしたり、Facebookのように散歩をしながら会議をするところもあるそうです。

さすがだわー。

なぜゆえに多くの会社が会議好きなんでしょうね。

会議をしているだけで満足感に浸っていたり、安心感を得ていたりするだけのような気がします。

費やした時間分の効果を得られているかは甚だ疑問。

コストについては費用対効果と散々言う割に、時間に対する意識は依然として低過ぎです。

起業に向け一言

コースを予め設定して散歩会議を行えば、終わりの時間は自ずと決まる!
効率的だし健康にも良し!

   

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