• [公開日]2019/07/25
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東北各県を代表する日本酒が勢揃い!利き酒大会!

とある総会にて、東北各県を代表する日本酒が各地の先生方から持ち寄られ、利き酒イベントが行われました。

各県代表と言っても各地の先生方の好みが存分に反映されていますがwww、それでも各県において知名度抜群の日本酒ばかりです。

これらを銘柄を伏せた状態で試飲してもらい

全ての試飲が終わった後で出される1杯がどの銘柄かを当てるというものです。

「我こそは!」と志願する5名の精鋭たちが利き酒に挑みました。

さて結果は・・・

の前に、本日持ち寄られた日本酒を紹介していきます。

青森代表:田酒(でんしゅ)

青森市内唯一の酒蔵である、株式会社西田酒造店の特別純米酒。

田の酒と書いて「でんしゅ」と読みます。「田」はもちろん、酒の元となる米が獲れる田んぼを意味し、名前の通り、日本の田以外の生産物である醸造用アルコール、醸造用糖類は一切使用していないことを力強く主張した、米の旨みが生きる旨口の純米酒です。

出典:株式会社西田酒造店

秋田代表:雪の茅舎(ゆきのぼうしゃ)

由利本荘市に構える、株式会社齋彌酒造店の本醸造酒。

NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」でも取り扱われたことがある有名酒蔵です。

以前に秋田の方がお越しになったときにもお土産で頂いたことのあるお酒です。

岩手代表:酔仙(すいせん)

東日本大震災で甚大な被害を被った酔仙酒造株式会社の特別純米酒。

米と米麹から一心に造り上げた個性豊かな旨味と柔かい口当り、そして純米ならではのふくらみが特徴だそうです。

山形代表:雪漫々(ゆきまんまん)

出羽桜酒造株式会社の大吟醸酒。

山形ではお馴染み。

蔵人たちが丹精を込めて醸した大吟醸のうち、高い基準を満たしたものだけが雪漫々を名乗ることが許されます。その大吟醸を低温でじっくり熟成させることにより吟醸酒特有のフルーティーな香りを残したまま、角が取れて丸みを帯びた味わいになります。出羽桜が成しえる「美しい熟成」をご堪能下さい。

出典:出羽桜酒造株式会社

宮城代表:献(けん)

仙台伊澤家勝山酒造株式会社の純米吟醸酒。

日本最大の市販酒鑑評会SAKE COMPETITION2015、2016の純米吟醸部門にて2年連続1位に選ばれたお酒です。

酒造好適米の山田錦を丁寧に醸した、上品な香りとお米の旨味がきれいに調和した、味わい豊かな食中酒です。

出典:仙台伊澤家勝山酒造株式会社

福島代表:大七皆伝(だいしちかいでん)

大七酒造株式会社の純米吟醸酒。

“生酛造りの純米吟醸酒。伽羅の香りをともなった奥ゆかし い芳香に、刺激を一切感じさせない、丸く艶のある極めて完成度の高い味わい。森林の中に入り込んだかの様な落ち着きのある名品です。

出典:大七酒造株式会社

さて利き酒の結果は・・・

1問目・・・

5人全員外れでした笑

2問目・・・

これまた5人全員外れ笑笑

3問目・・・

見事お一人の方が正解!!

賞品として、2万7,000円相当の「十四代」が贈られました。

その後は残った酒を美味しく頂きました (* ̄∇ ̄*)

起業に向け一言

人間の味覚はアテにならない笑

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