当サイトはあくまでも個人ブログです。自身の備忘として、また、インプットのために記載している情報も含まれます。
掲載情報は参考程度にとどめ、必ずご自身でその内容をご確認くださいますようお願いいたします。
誤脱字は勘弁してちょ。

商品

レストランにフラミンゴ?

初めて行きました、メヒコ。

今までメヒコを知りませんでした。
2018年11月21日、県内にメヒコがオープンしたということで初めてその存在を知りました。

昔は仙台の泉にあったらしく、ウチの母親や妻は何度か行ったことがあるとのことで、なんで今更メヒコ?wwwって感じみたい。

なぜにフラミンゴ?

メヒコの特徴はなんといってもフラミンゴ。

なぜにフラミンゴ?
という感じですが、なんでもメヒコの創業者がメキシコ滞在中にフラミンゴの群れを見て感動。

「レストランにフラミンゴがいたら、面白いんじゃね!?」
ということで、昭和45年にフラミンゴがいるレストランをオープンしたことがその始まりだそうです。

一口にフラミンゴと言ってもフラミンゴ科には3属6種が存在し、メヒコにいるフラミンゴは「チリフラミンゴ」と「レッサーフラミンゴ(コフラミンゴ)」の2種類。

ちなみに、「メキシコ」は現地では「メヒコ」と発音されることから、店の名前をメヒコにしたんだとか。

実際に行ってみた

面白そうだし、まずは行ってみよう!ということで行ってみました。

早速いましたフラミンゴ。

写真_メヒコ

飲食スペースから分厚いガラスで仕切られたその向こうにフラミンゴ。

フラミンゴがウロウロ動くので正確に数えられていませんが、8羽くらいいたと思います。
(メヒコの求人を見ると10羽いるみたいです)

写真_メヒコ
出典:メヒコ求人票

特に鳴きもせず、とても静か。
キレイに掃除もしてあって、見ていて不快感はありません。

子どもは興味深々。

写真_メヒコ

写真_メヒコ

意外とお高いメヒコ

ここの一押しはかカニピラフだそうです。

写真_メヒコ

これで1,680円。まぁまぁお高い。

カニピラフのMサイズ、魅惑のカニグラタン、生ハムと香る野菜のサラダ、キッズカレー、ビールとデザートを頼んでちょうど10,000円くらいでした。

帰りは代行で帰ってきたので、トータルで考えると外食にしてはなかなかの金額。

フラミンゴは購入すると約40万円
フラミンゴはの餌は藻類やエビで、餌代は年間で約40万円かかるそう。
参考:動物園にいる動物、ホントはいくら?エサ代はどのくらいかかる?

取得価額が30万円以上なので資産計上(借りている場合もありますが)。
8年で減価償却とすると1羽あたり年間5万、10羽で50万。
餌代は1羽あたり年間40万、10羽で400万。
合計10羽で年間450万、1月で37万5千円。
餌代って雑費になるのかな?後で税理士に聞いてみます。

いずれにしてもこの分は価格に転嫁されているはず。

過去には民事再生も

ここを運営していたメヒコ商事は、2005年に民事再生法の適用を申請しています。

そこから株式会社イーケーシーの100%子会社となり、今は地域を限定して展開しているんだとか。

福島発祥ですし、同じ東北人としては頑張ってほしい!

「じゃあもう一度行くか?」と聞かれると・・・んー、少し考えちゃいますが、子どもにとっては楽しい場所でしょうし、話のネタとしてはイイと思います!

起業に向け一言

商品・サービス以外で顧客がなにに満足するのかを把握することは大事!

-商品

Copyright© サラリーマンが起業までの日々を綴るブログ , 2020 All Rights Reserved.