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クリスマスはケンタッキーで決まり!

我が家では、月に最低1回、多いときで月に2回、ケンタッキーフライドチキンを食べます。

理由は、単純に好きだから笑(ウチの妻も)

今日はクーポンで安くなっていたセットを注文。

画像_KFCクーポン
出典:日本KFCホールディングス株式会社

ちなみに私はサイの部位が一番好きです。

画像_ケンタッキーフライドチキンの部位
出典:ケンタッキーで美味しい「当たり」の部位を多く手に入れるための交渉術

最近は、ピザハットの売却だ、9ヶ月連続で売上高が前年割れだとか、あまりイイ話を耳にしませんが(それでも2018.7月~10月の4ヶ月の売上は前年を上回っているようです)、KFCファンとしては頑張ってほしいものです。

ということでKFCについてまとめてみました!

KFCはフランチャイズの先駆け

KFCコーポレーションは、フライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店を運営するアメリカ合衆国の企業です。

KFCは世界規模で店舗を展開していますが、フランチャイズビジネスを作ったのがKFCと言われています。

  1. オリジナルチキンによって自身のレストランは大繁盛だったが、新しいハイウェイが開発され、旧道にあった自身の店は廃業に追い込まれる。
  2. そこから11種類のハーブとスパイス、レシピを片手にレストランを歩きまわる。
  3. 行く先々のレストランでフライドチキンを揚げて見せ、店主が気に入ったら調理方法を教え、代わりにチキン1羽につき5セントの特許権使用料を払ってもらう。

ケンタッキーフライドチキンは、今やクリスマスの風物詩?

もはやケンタッキーはクリスマスケーキとバレンタインのチョコレートほど浸透していると言っても過言ではないのではないでしょうか。

昨年(2017年)のクリスマス期間(12月23日~25日の3日間)の売上高は計60億円(前年比101.4%)で、過去最高を記録しました。

2018年3月期のKFC事業の売上高が673.8億円ですので、年間売上の約9%をわずか3日間でたたき出していることになります。

10年ほど前は、クリスマスでも予約無しに店舗に行ってオリジナルチキンを買うことができました。
それが、いつからか完全予約制に。
数年前からは、原則、クリスマスメニューしか購入できません。

店舗や地域にもよるのでしょうが、ウチの近隣では、クリスマス期間中は店舗でオーダーすることが出来ず、予約のみとなっています。

1時間毎に予約できる客数が決まっており、午後4時~6時から順に埋まっていきますので、25日の夕方にチキンを買いに行こうとすると、早い段階で予約をしなければなりません。

今日買ったときも、「来週から続々と予約が入ってくると思います」と店員が言っていました。

採用は夏から

このように、各店舗ではクリスマスに超繁忙期を迎えるため、クリスマスを基準にアルバイトの採用計画が行われているそうです。
クリスマスまでにフォローなしに一人で仕事をこなせるように、更には、通常の混雑時以上の混雑をこなせるように育てなくてはならないため、夏頃には採用を終えるようにしているんだとか。

クリスマスには七面鳥の代わりにケンタッキー!
という宣伝が効果をなし、KFCはその文化を定着させることに成功させましたが、その前提にはやはり、チキンが旨い!ということが挙げられます。

フライドチキンの旨さの秘密

その旨さの秘密はずばり11種類のハーブとスパイス!

これはKFCの中でもごく一部の人物しか知ることができず、日本KFCの社長もその一部のハーブとスパイスしか知らないそう。

その全てのハーブとスパイスを記したカーネルサンダース直筆のメモがKFCの最重要機密になっているんだとか。

68年間、金庫からそのメモは動かされることなく保管されていたものの、2008年、セキュリティの観点から移動されることになり、それを警察とセキュリティ会社の車の行列が護送したというニュースがあったというのだから驚きです。

ケンタはうまさだけ?いやいや安全面も!

最近でこそ人々の食への安全意識は高くなっていますが、KFCは食への安全意識が今ほど高まるずっと前から、FHH & H「Fresh(新鮮)・Healthy(安全で健康的)・Handmade(手づくり)&Hospitality(おもてなしの心)」を掲げてきました。

ハーブ鶏(エサと一緒に4種類の天然ハーブとビタミンEを与えることで、鶏特有のにおいを抑えている)を飼育しているのは、設備、飼育方法、飼料、健康管理などに関する認定基準を満たした「KFC登録飼育農場」のみ。

そこから、「KFCカットチキン生産認定工場(全国12工場)」へ送られます。
工場内は作業場が細かく区分けされ、区域間の移動を制限するため、作業工程ごとに作業服の色が変えられているそうです。

各店舗へ届けられたハーブ鶏は、店舗スタッフがさらにチェックを重ねます。
独自のチキン調理の認定資格、「COM(Confidential Operation Manual)ライセンス」をもつスタッフの管理のもとで、衛生面に細心の注意を払いながら、1ピース1ピースずつ丁寧に仕上げられます。

そしてレシートには産地と調理責任者の名前が記載されています。

やはりKFCは素晴らしいですね!
ちなみに私はKFCの回しものではありません笑

起業に向け一言

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