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小嶋総本店の「東光 大吟醸左利き」

今日は、今月でウチを退職した社員Aさんの送別会でした。

Aさんは仕事が丁寧でアウトプットの完成度が高く、仕事を安心して任せることができる子だったのですが、、色々訳あってこのたび退職してしまうことになり、残念です。
まぁ、会社と物別れ的な感じで退職することになったわけではないので、これからもなにかしらの形で関係を続けていけるのかなと思っています。

今日の送別会にはAさんの交際相手Bさんも参加笑。
Bさんはウチの社員ではないんですが、なぜか参加することに。
そんなWelcomeな姿勢もウチの会社のいいとこだなって感じます。

送別会会場は市内でも有名な日本酒が豊富な店。
県内50の酒蔵の日本酒を取り揃え、日本酒の数が半端ない。

すると、Bさんは以前まで酒蔵で働いていたらしく、酒に詳しいことが発覚。
なんでも、大学時代は酒好きの会みたいなのを立ち上げ、その会に所属するメンバー各々が自らの出身地の酒を持ち寄り、ひたすらに酒を飲むという会を開催していたんだとか。
その会には最大で40人くらいいたらしい。凄いですね笑

そのBさんがお勧めの一つして挙げたのが「東光 大吟醸左利き(株)小嶋総本店」。

画像_東光 大吟醸左利き出典:株式会社小嶋総本店

初めて飲みました。

左利きというネーミング、なぜなのかBさんに聞いてみました。

「左利き」というのは酒飲みのことを指すらしい。

なぜ左利きが酒飲みなのか?

それは、江戸時代頃の大工は右手に槌(つち、いわゆるハンマー)を持ち、左手には鑿(のみ)を持って仕事をしていたそうです。

実際、大分県中津市にある青の洞門というトンネルは、鑿(のみ)と槌(つち)だけで掘り抜かれ、今でも鑿(のみ)で削られた跡が残っています。

そういったことから、左手は「鑿(のみ)の手」と呼ばれ、
左手→「鑿(のみ)の手」→"鑿(のみ)"→"呑み"→「呑みの手」
と言われるようになり、この「東光 大吟醸左利き」は酒のみのことを指しているんだとか。おもろー。

「東光 大吟醸左利き」はすっきりしていてとても美味しかったです。
おススメ!

起業に向け一言

いつか接待で上記のうんちくを披露しよう笑

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