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マイホームはなにで決める?

ブログには、守秘義務の観点からクライアントのことは勿論書けません。
書くことが制約されるとなかなか難しいですねー。

てなことで、昨日のセミナーでお会いした北信商建株式会社について書いてみます(社長の了承は得ました)。

こちらはいわゆるハウスメーカーです。

社長とは意気投合し、懇親会後に2人でラウンジに行き熱く語り合いました(というよりは熱く語っていただきました)。
さらに会長からは、とても丁寧なメールが今日送られてきました。

お二人とも住宅に対してかなり熱い思いを持っていて、知識量と営業力が半端無い。
なにより自分たちの商品に絶対的な自信を持っている。ホント感心させられました。

北信商建株式会社のWebサイトを見てみると、凄い会社でした。

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」にて最高賞である大賞を受賞、さらに優秀企業賞のダブル受賞。

そしてなんと、あの田嶋陽子もここで家を建てている。
会長との会談が掲載されています。

過去にはデヴィ夫人とも!すげー。

ここの最大の売りは「FB工法」だそうです。

「断熱」「気密」「換気」「暖房」の4つの基本要素をバランスよく取り入れて快適空間を実現するそう。
その住み心地は本当に快適だそうで、社長から聞いたんですが、この家に住んで病気や体調不良が治ったって人が何人もいるらしい。
そこで、家を単なる「住まい」としてではなく、「医療空間」として提供していくことを想定しているそう。

あと驚いたのが、先進的な取り組み。

現在開発途中だそうですが、IoTでもって、建てた家の老朽化状況を一元的に把握、管理して、修繕が必要になりそうだったら事前に訪問して直すということを試みているみたいです。
壊れてから直す(事後保全)より、壊れる前に直す(予防保全)ほうが、住む人にとってもコスト的にも助かりますよね。

さらにさらに、保証が凄い。

他の住宅メーカーでも10年保証なんて話をよく聞きますけど、実際は10年で壊れる家なんて無いんですよね(むしろ10年で壊れてもらっちゃ困る)。

家の耐用年数を考えると、30年以上経過したときこそ修繕が必要になってくることが多いと思いますが、北信さんでは、年間3万円(だったかな?)の保険をかけると、修繕費が無償になるらしいです。

実際の話、
「子どもがフローリングを傷つけちゃいました!」とか、
「妻が車庫に車ぶつけて外壁が壊れちゃいました!」という家を、
「はい大丈夫ですよー。御代は無償でーす。」
ってことで無償で直したらしいです。

社長がなかなかの敏腕で、保険を活用して会社でも損は出ないように実現してるらしいです。
買い手側にとってもはかなり手厚いサポートですよねー。

ウチも今家を探してる最中でして、大手住宅メーカーは一通り見て回って、地元のビルダーも見て回って、結局どこがいいのか分からなくなっている状況。

ぶっちゃけ、家の性能って素人には分かりづらいですよね。
住んでみないと分からないこといっぱいあるし。

最後に決めるのは縁故と直感かなー

起業に向け一言

「大手=安心・安全・高品質」とは限らない!

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