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人材育成・成長

ビンタ、正座、お尻ペンペン、ご飯抜きは虐待!?

◎ こんなことしてしまっていませんか
・ 口で3回注意したけど言うことを聞かないので、頬を叩いた
・ 大切なものにいたずらをしたので、長時間正座をさせた
・ 友達を殴ってケガをさせたので、同じように子どもを殴った
・ 他人のものを盗んだので、罰としてお尻を叩いた
・ 宿題をしなかったので、夕ご飯を与えなかった
→ これらは全て体罰です。

出典: 厚生労働省「体罰等によらない子育てのために(素案) 」

だそうです。

○ 親には、子どもの利益のために監護・教育をする権利・義務があります。このため、親は、子どもを養育し、教育するためのしつけをしますが、「理想の子どもに育てよう」、「将来困らないようにしっかりとしつけなくては」といった想いから、ときには、しつけとして子どもに罰を与えようとすることもあるかもしれません。

○ しかし、たとえしつけのためだと親が思っても、身体に何らかの苦痛又は不快感を引き起こす行為(罰)である場合は、どんなに軽いものであっても体罰に該当し、法律で禁止されます。これは保護者を罰したり、追い込むことを意図したものではなく、子育てを社会全体で応援・サポートし、体罰によらない子育てを社会全体で推進することを目的としたものです。

出典: 厚生労働省「体罰等によらない子育てのために(素案) 」

正直言ってしまうと、自分は体罰をしたことがある親に該当します。

上の子を平手で叩いたことがあります。

それは、言葉で説明しても子どもが理解・納得できず、何度言っても言うことを聞かなかったからです

というのは全くもって通じないようです。

○ 子どもが思ったとおりに行動してくれず、イライラした時に、「子どものしつけのためだから仕方ない」として、体罰をしていませんか。本当に体罰をしなくてはいけないのか、もう一度考える必要があります。

○ 「何度言ってもいうことを聞かない」、「痛みを伴う方が理解をする」、「自分もそうして育てられた」など、体罰を容認する意見は未だに存在します。

○ しかし、体罰によって子どもの行動が変わったとしても、それは、叩かれた恐怖等によって行動した姿であり、自分で考えて行動した姿ではありません。子どもの成長の助けにならないばかりか、心身の発達等に悪影響を及ぼしてしまう可能性があり、子どもの健やかな成長・発達において、体罰は必要ありません。また、全ての子どもは、健やかに成長・発達することが権利として保障されており、体罰は子どもの権利を侵害します。

これからのは親は今まで以上に自分自身の感情をコントロールする必要があるのでしょう。

人材育成のプロ、船井総研の工藤氏が言う

自分をコントロールできない人がなぜ相手をコントロールできるのか。

ということなんでしょうね。

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でも・・・自分の感情をコントロールするのって凄く難しいですよね。

あのローマ教皇だって、人の手を叩くんだもん笑

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