• [公開日]2019/07/15

子どもも部下もまねぶもの

娘はお兄ちゃんの真似をよくします。

買い物中はお兄ちゃんを追いかけ、お兄ちゃんが止まれば自分も止まり

お兄ちゃんが本を読み始めれば自分も読み始める笑

最近は話し言葉も真似るようになってきました。

・・・そんなときに見つけたこんな記事。

「子供は、真似の天才です」
子供は態度やマナーだけでなく、手本とする人をまるごと吸収してしまいます。
子供は、手本である親から言葉や態度、礼儀やマナーだけでなく、性格や感情までも真似をして学びます。
そんな感情や性格は家庭の中で育まれ、特に親からの影響を最も強く受けて成長します。
親であるあなたの日頃の行いを、子供は見ていないようで、しっかり見ています。
親たちは、親になる前に、まず人としてしっかりした人間でなければなりません。

出典:人生の教科書 HappyLifeStyle 

確かになぁ。。

1歳のくせに「ヤバい」とか言っちゃうしなwww

似て非なる話ですが、リーダーシップの在り方について船井総研の工藤健治氏は似たようなことを言っていました。

リーダー自身がやってみせることが大切

リーダー(指導者)は、自分自身がやってみせることが大切だそうです。

仮にリーダー自身がやらなければ、「自分はやらないくせに」と言われてしまいます。

ところが、本来はリーダーと部下は求められる役割が異なり、リーダーが全ての場合でやってみせる必要はありません。

全ての部下に対して全てのことについていちいちやってみせていたら時間がいくらあっても足りませんからね。

しかしながら、相手を変えたり育てる必要があったりする場合には、基本的にやってみせることが重要で、そんなときには一から百までやってみせる必要は無く「最初と最後だけやる」「初回だけやる」「相手が勢いづくまで一緒にやる」ということでいいんだとか。

相手がやらないのはなにかしらの心理的障壁があるからで、一度やってみたり、勢いづきさえすれば、後はリーダーがやらなくても相手はやるようになるそうです。

最後に

子どもにしても後輩部下にしても、自分が見られているという意識を忘れてはなりませんね。

起業に向け一言

じゃあ自分がまねぶのは?

   

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