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人材育成・成長

鯉の生き血をあげるか否か

今日も先月に引き続き、人事セミナーに参加。

セミナー後の懇親会に参加し、今日は素直に部屋に戻る。

風呂に入り、現在10時。
朝5時起きだから眠いですなー

今日のテーマは教育制度。

そのなかで、教育担当者の心構えとして
「トップと価値観を共有していること」
という話がありました。

今や上場している魚屋の話。

昔、「鯉の生き血」には結核に効力があると言われていたそうです(今もなのかな?)。

すると、結核になってしまった人は、鯉の生き血を求めて魚屋に来店する。

ところが、病に侵されてしまった人は、お金を持っていないことが多い。

すると、魚屋の店主は言う。

「御代はいつでもいいよ」

この対応に対しては、そこで働く人たちの意見が真っ二つ。

「商売なんだから、御代を貰わないで提供するべきではない」
「我々は人の命を守る仕事をしている それを誇りに思う」

前者は店主に反対、後者は店主に賛成。

以前のブログにも書きましたが、自分と他人の価値観は違います。
家族であっても、全く同じ価値観を持っているということはありません。

もちろん、道徳や倫理に照らし合わせて正しいことと正しくないことを分別しなければならない事柄もありますが、一般的に、他人の考え方を、その背景や理由をよく知ろうともせずに
「私はこう考えているからあなたの考えていることは間違っている」
という正誤思考に偏って判断してしまっては、物事はうまく進みません。

ダイバーシティのためにも正誤思考でなく相違思考が必要で、組織として仕事を進めていくにも社長の価値観を共有(理解)する、そして逆もしかり、社長も従業員の価値観を共有することが必要なんだと強く感じました。

ねむねむ。寝よう。。( ̄、 ̄@)zzz

起業に向け一言

正誤思考でなく相違思考が大事!

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