• [公開日]2019/01/20
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Sleep Meister(スリープマイスター)を1週間使ってみた

今日買い物をしたら

画像_7777円

会計が7,777円でしたwww

なんかイイことあるかな笑

さて、先週から目覚ましアプリを導入してみました。

それがSleep Meister(スリープマイスター)。

画像_Sleep Meister

目覚ましアプリには様々なものがあるとは聞いていたものの、今まで使ったことがありません。

どのアプリがいいかなーと調べてみると、このSleep Meisterの評価が高い。

渡辺直美さんが愛用していて話題性があるということもあるかもしれませんが、まずはダウンロード!

先週の日曜からとりあえず1週間使ってみました。

アプリを使ってみて良かった点が3つあります。

①データが豊富

寝る前にスタートボタンを押すと、朝起きるまでアプリが様々なデータを取ってくれます。

下記は、先週日曜から1週間分の自分の睡眠データです。

画像_Sleep Meisterによる睡眠データ

見ての通り、「就床時刻」「入眠時刻」「起床時刻」「睡眠時間」など、睡眠に関わる様々なデータを取ってくれ、それがグラフとともに表示されます。

グラフは、下に行けば眠りが深い、上に行けば眠りが浅い、ということになりますが、これを見ると、自分は水曜日(火曜日の夜から水曜朝にかけて)は全く眠れていなかったことが分かります。

ただ、眠り始めてグラフががっくーんと下がってますので、寝つきはいいみたいっス笑

睡眠は寝始めが肝心とも言われますので、この点に関しては自分は問題無さそう。

さらに、「眠りの深さ」「中途覚醒」「睡眠時間」「睡眠効率」「寝付き」という5つの項目をレーダーチャートで表してくれます。

画像_Sleep Meisterによる睡眠データ

今週は月土日が休みだったものの、1週間平均の睡眠時間が5時間9分ということで、睡眠時間に関しては低めの評価になっています。

このようなデータが1週間単位、1ヵ月、1年単位で表示されます。

睡眠データを蓄積していくことで、寝付きが悪いのか、途中で何度も起きてしまうのか、眠りが浅いのか、睡眠時間が短いのか、といった自分の睡眠における問題を見つけることができるかもしれません。

枕の選定にも役立つかも笑

②朝スッキリ(*´∀`*)

これは他のアプリでも言われることですが、このアプリはレム睡眠状態であることを察知して、そのタイミングでアラームを鳴らしてくれます。

レム(Rapid Eye Movement)睡眠は、90分程度の睡眠サイクルのなかで10〜20分程度の割合で現れるとされており、

グラフが上にある状態(眠りが浅い=レム睡眠)のときにアラームが鳴るとすんなり起きられるし、

グラフが下にある状態(眠りが深い=ノンレム睡眠)のときにアラームが鳴ると寝覚めが悪い

ということになります。

実際使ってみると、、、

寝覚めがイイ気がする笑

メンタル的なところもあるかもしれませんwww

ただ、このアプリはアラーム音を徐々に大きくしてくれます。

通常の目覚ましは突然鳴り出してビクッとして起きることがありますが、このアプリは、徐々に徐々に、小鳥のさえずりとともに(モーニング音は”Morning Alarm”を使用)、自分がレム睡眠時にアラームを鳴らしてくれますので、「イイ夢見てたのに起こしやがって…」ということを回避できます。

③寝言やイビキが録音できる

寝る前にマイクマークをタップしてSTARTボタンを押すだけで、録音機能が開始されます。

ずっと録音しているわけではなく、アプリが音を感知すると録音機能が開始されます。

自分のイビキや寝言を聞く機会ってそうそう無いので興味深々にやってみましたが、、、牛ガエルみたいな音が聞こえてきました。

ただし、自分のように眠りがあまり深くない人の場合には、体をモゾモゾするだけでそのモゾモゾ音をアプリが察知して録音が開始されてしまいます。

感度設定は変えられますが、私の場合は一晩に27もの音が録音されていて、そのうちイビキであったのは2つだけでした。

※Sleep Meisterは睡眠中にずっとアプリを起動していることになりますのでスマホの充電の減りが早いことには注意が必要です。

Sleep Meisterの仕組みは?

Sleep Meisterはどんな仕組みなんだろう?と気になりましたが、加速度センサーを用いているとのこと。

加速度。

v = v0 + a t

懐かしいですね。

一定速度でなにかモノが走っているときには生じないのに、例えば電車が発進する時に「おわっ」ってなったり、逆に電車が止まるときにも「おわっ」ってなるアレですね。
(自分は手すりにつかまらないとフラっとなるのに、手すりを使わずにスマホを見ながら直立している人はホントに凄いなと感心します)

この加速度の原理を利用して、レム睡眠時の人の動きをスマホが感知しているみたいです。

使用にあたって気を付けること

センサー感度

自分が寝ているマットレスの固さによって、センサー感度を変えたほうがいい場合があります。

畳の上など固いところの上で寝るときは、スマホが人の動きを感知しにくくなるため、センサー感度を強くする必要があります。

逆に、フッカフッカのモッフモッフのベッドで寝るときは、センサー感度を弱くしたほうがいいでしょう。

ちなみに、自分の場合は普通(デフォルト設定)にしています。

センサー感度の設定

誰かと寝るとき

また、複数人で寝るときは最も近い人の体の動きを検知するようです。

一人で寝ているときは問題ありませんが、例えばお子さんと寝ている方などは、できるだけお子さんからスマホを遠ざけて自分の枕元に置いたほうがいいでしょう。

Sleep Meisterは、これほど多機能なものを無料で使える素晴らしいアプリです。

って偉そうなことを言っている自分は明らかに後発組ですが、まだ使用していない方は是非ともお試しあーれー

起業に向け一言

ホリエモンは、睡眠時間を削るくらいなら生産性を上げろと言っている。
スリープマイスターで睡眠の質を上げていこう!

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