• [公開日]2019/08/04

墓参り関連サービスが急増!墓参りに行くか否か

妹と妹の旦那が千葉からやってきました。

目的は墓参り。

お盆には帰省できないそうで、前もってやって来ました。

…ところが、妹の旦那は墓参りをする習慣が無いそうです。

小さい頃から墓参りに行くことが全く無かったんだとか。

一方で妹は(自分もそうですが)小さい頃からお彼岸と盆には墓参りに行くことが当たり前。

そんな妹が嫌がる(?)旦那を強引に連れてきたそうです笑

墓参りについては賛否両論あると思います。

自分の身の周りでも墓参りに行く奴と行かない奴は、だいたい半々くらいでしたかね。

墓参りにおける反対派・賛成派の意見

反対派の意見

  • 正直墓参りなんて無駄の極みだと思ってる
  • お盆にお経読むのって馬鹿らしいよね。10分読んで何万もとか
  • 墓参りのために消費する時間と金と手間暇は損だ
  • 家に故人の写真でも置いて死んだ人のことを思い出すだけでいいだろ

反対派は、墓参りは無駄である、と考える人が多いようです。

賛成派の意見

  • 墓参りはご先祖様に対する礼儀である
  • 墓参りするとご先祖様に駄目人間ですみませんって反省する自分がいる
  • 自分が墓に入る年齢に近づかないとわからないだろうな

一方で賛成派は、墓参りという行為自体に何らかの意味を見いだす人が多いようです。

墓参り関連の商品・サービス

あくまでも主観ですが、年々反対派が勢力を増しているような気がします。

それを象徴するかのように、墓参りにまつわるサービスが増えています。

墓参り代行サービス

とあるサイトでは、「草むしり、コケの掃除、花交換、線香をあげる、合掌」の標準コース(2坪まで)が18,000円で用意されています。

これが意外と高齢者を中心に人気で、免許が無い方や、墓が遠く離れており行きたくとも行けない人達などに需要があり、今後は更に広がっていく可能性もあるそうです。

自宅用の墓

「死後はお墓へ…」が常識と自分自身も考えていましたが、遺骨を自宅で保管することは公に認められている行為であり、実は「お墓に入れなくてはいけない」という法律や義務は一切無いそうです。

驚きです。

ゆえに、正式な手続きを経て火葬を済ませた遺骨の保管場所・保管方法など は、故人や遺族の意思で自由に決めることができ、近年は30万円位の小さな自宅用の墓で「手元供養」という名称で身近な供養をされる人が増えているんだとか。

ネット墓参り

墓の写真を登録して専用パスワードを入手、故人の経歴や写真を呼び出していつでも墓参りすることができるサービスです。

墓が無い人に対してはCGの墓が提供されます。

こんなの頼む奴いるのか・・・と思っっていましたが、結構な数の人がいるそうで、これまた驚きです。

墓参りの意味

墓参りの意味について、墓参り代行サービスを提供する業者は以下のように言っています。

一般的な回答としては、ご先祖様に結婚や出産などの家族の出来事を報告をするためとか、亡くなった方のご冥福を祈るためであるとか言われています。
私たちもそれは大事であると考えておりますが、それ以上に大切なことがあると考えています。
それは、お墓参りをすることによって、冷静に自分自身を見つめなおすことができるということです。
(中略)
お墓参りをすることは、ご先祖様のため、死者のためと思われがちですが、実は自分のためにもなるのです。
ですので、できればお墓参り代行サービスを利用せずに、お時間があればご自分でお墓参り、お墓の掃除をすることをお勧めしています。

出典:お墓参り代行サービス

自分が墓参りに行く理由

自分が墓参りに行く理由は何か?と改めて考えてみると、大きくは以下の2つがあるかと思います。

育った環境

上述の通り、自分にとって墓参りは当たり前という家庭環境で育ったので行くことに対しては何の抵抗もありません。

正直なことを言うと、墓参りは年間行事の一部になっ ているに過ぎず、それは礼儀とか先祖に対する感謝とかそんな大それたものではありません。

ただ、この歳になって、最近は墓参りに行くと少し自分を見つめ直すきっかけになることがあります。

墓参り以外の目的もある

墓参り自体が目的なのではなく、「普段会うことのない親戚や家族と会って話をする日」というようなイベント的な意味合いもあります。

墓参りという行為がある意味で家族を繋げているような面があるので、毎年参加しているのかもしれません。

とりあえずは墓参りを続けるが・・・

墓参りに行くか行かないかは人の価値観次第なところがあると思います。

もしかすると、数十年後には今以上に墓参りに行く人が減っているかもしれません。

が、とりあえず自分はこれからも墓参りは続けようと考えています。

先祖に呪われるのもイヤですしね笑

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