• [公開日]2019/07/13

普通に牛角の肉ってうまくね?

今日は家族で牛角へ。

実家の目の前にも牛角があります。

ぶっちゃけたことを言うと昔は

「牛角の肉なんてクソ!」
「固くて噛みきれない!」
「やっぱ安い肉はダメだな!」

と思っていましたが(先入観もあったかもしれませんが)・・・今は違う。

肉がうまい!コストパフォーマンスが良い!

相変わらず「え~~牛角の肉ぅ?」という声もありますが、自分にとっては十分うまい!

自宅から店が近いこともあり、最近は肉を食べたいときにはちょこちょこ行っています。

レインズインターナショナル

牛角はレインズインターナショナルが展開する焼肉レストランチェーン。

2019年6月1日時点で全国に627店舗あります。

レインズインターナショナルが他に展開するものとして、東北でよく知られているものとしては「しゃぶしゃぶ温野菜」や「居酒屋 土間土間」が挙げられます(土間土間は山形にしかありませんが笑)。

2012年、レインズインターナショナルは「ステーキ宮」や「寧々屋」、「かっぱ寿司」をグループに抱えるコロワイドに買収されました。

肉の産地

当然ですが、大半は外国産。
(下記は牛肉の産地情報)

ですが十分にうまい!

むしろ脂が多くない分、最近の自分は外国産の肉のほうが食べられる笑

出典:牛角「産地情報」

「厳選4種盛り」は最初の一皿目で十分ですね。

接客が良い?

少なくとも、「今の家の近く」と「実家の目の前」の店舗に限っては接客が丁寧です。

バイトのチャラチャラした兄ちゃん姉ちゃんも、笑顔や挨拶はさることながら、おしぼりを出すタイミングや追加オーダーの確認、お茶出し等、接客はきちんとしています。

子どもに対する気配りも素晴らしいです。

以下のような記事もありますが(恐らく管理サイドの話でしょう)、自分の行く店舗に限っては挨拶ができないなんてことはありません笑
レインズ買収5年「挨拶すら出来ない馬鹿が多すぎる」コロワイド社内報が拡散し謝罪

店長の指導の賜物だとは思いますが、繁盛店のきっかけとなった創業当初の方針が受け継がれているということもあるのかもしれません。

はじめは1996年1月、三軒茶屋に『焼肉市場 七輪』という店名で創業したが、当時はあまり客が来なかった。ところが、会計の際に300円の割り引きの代わりに店へのクレームを言ってもらい、そのクレームを改善していったところ、たちまち繁盛店となった。店名も、牛の角をアンテナに見立てて「お客様のニーズをすばやくキャッチする」という発想から1997年10月、店名を『炭火焼肉酒家 牛角』に変更した

出典:Wikipedia

最後に

「格付けチェック」で牛角の肉を出したら、普通にうまいって言って食べる芸能人けっこーいると思うんだけどな笑

起業に向け一言

名前の由来はストーリー性があるほうがいいのね。きっと。

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