ざっくり業界

コンビニ、歯医者、美容室、不動産業の数を調べてみた

今日は散髪。

美容室は約二ヵ月ぶりなもんで、髪がもっこりしちゃってます笑

前に通っていた美容室の担当が辞め、今の美容室に変えてからもう4~5年。
今の担当Kさんは凄く面白い人でかなりの情報通。
Kさんの話を聞いて「おもしろそー」と思って行ってみた店なんかも結構あります。

そんなKさんも、数年内に独立して自分の店を持ちたいそうです。

Kさんはなかなかのお嬢www
Kさんの親兄弟は経営者でビルを所有、駅付近には土地も持っているらしい。

その土地に店を出したいんだとか。

う、うらやましい…。。

Kさんなら多くのお客さんが来てくれるんだろうなぁと思います。

でも、美容室業界は本当に大変ですよね。

自分の身の周りでも美容師を目指した奴は多くいますが、実際にまだ美容師を続けている、さらに自分の店を持つことができたのは一握りです。

「歯医者の数はコンビニよりも多い」
という話はよく聞きますが、美容室って実際どれくらいあるんだろう。

調べてみました。

コンビニ、歯医者、美容室、不動産業の数

それぞれの最新データを見てみると・・・

コンビニの数は55,743
出典:一般社団法人日本フランチャイズチェーン協会「2018年コンビニエンスストア統計調査年間集計」

歯科診療所の数は68,940
出典:日本歯科医師会「平成28年 歯科医師・歯科医療機関の数」

じゃあ美容室の数は?

・・・なんと、コンビニや歯医者と桁違いに多かった。。
知りませんでした。

美容室(美容所)の数は247,578
出典:厚生労働省「平成29年度衛生行政報告例」

コンビニの4.44倍です。ひぇー。

では不動産業者の数はどうでしょう。

こちらもなかなか多い。

不動産業者数は123,782
出典:国土交通省「平成29年度末宅建業者と宅地建物取引士の統計について」

美容室ほどではありませんが、それでもコンビニの2.22倍です。

理想は、大手が目もくれないようなニッチな領域、敵の少ない領域で戦うことでしょうから、美容室業界と不動産業界は大変厳しいところであることが分かります。。

そんな業界のなかでピンポイントの領域を自分なりに探し出して勝負を挑む!

それがカギなんでしょうなぁ。

Kさん、頑張りまひょー

起業に向け一言

ターゲットを明確に。やっぱ夜かなぁ笑

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