ざっくり業界

昼から昼カラ

子どもができてからは、めっきりカラオケに行かなくなりました。

以前までは妻と二人で朝4~5時までカラオケなんてザラでしたが、今はそうもいきません。

ところが最近は昼カラが流行っているらしい。

なんでも、ママ友だったり、おじいちゃんおばあちゃんだったり、看護師や消防士などのシフト勤務の人達が昼からカラオケに行っているそうです。

そうじゃん!
「カラオケ=夜」じゃないんだから、昼からカラオケに行けばいいじゃん!

ネットで調べてみると、キッズスペース付の部屋もあるらしい。

市内では時遊館の2店舗にキッズスペースがあることが分かりました。

キッズスペース付の部屋は数が限られているので念のため事前予約をし、昼の12時にカラオケに向かいます。

受付に並ぶと、自分たちの前には60~70代と思われるおじいちゃんとおばあちゃんが二人でカラオケに来てました。仲むつまじー(=´Д`=)

その次に並んでいたのが恐らく一人カラオケに来ていたと思われる50代くらいの女性客。
会計を済ませて帰って行ったので、OPENから来てたのかな?

料金表は以下の通り。

画像_時遊館料金表
出典:株式会社アトム
※上記は実際に行った店舗のものではありませんが料金体系は一緒でした。

昼のフリータイムを利用すれば、1人たったの900円(土日祝の場合)。

土日祝日の最大利用可能時間は6時間とのこと。

自分たちが受付をしたのは12:23だったので、18:23まで900円で利用することができます。

「せっかくだし、昼から酒飲んじゃおうぜ」ってことで飲み放題も付けてみます。

飲み放題を付ける場合にはコミコミプランがお得。

プレミアムプランの場合、18:23まで(6時間)歌い放題飲み放題で一人4,500円。

ビールが無くてもよければ一人4,000円です。

自分たちはプレミアムプランを選びました。

部屋はこんな感じ。

写真_キッズスペース付の部屋

大人二人、子ども二人では十分なスペース。

部屋には靴を脱いで上がるので、子どもも自由に歩き回ることができます。

部屋の奥にキッズスペースがあっておもちゃが色々と置いてあるので、大人が歌っている間、子どもはおもちゃで遊んでいられます。

6時間利用してみて、DA PUMPのUSAが流れたときは子どもも一緒に踊り笑、90年代の曲など自分に興味が無いときはおもちゃで遊ぶ…といったことができていたので、子どもも飽きずにいられたかと思います。

子どもがいると、外食できない、買い物行けない、乗り物乗れない・・・

なんでも「ない、ない、ない」と考えがちですが、そうではなく、「一緒にできること」を考えるようにしたほうがいいと個人的には思います。

親だって遊びたいときもある!

親が我慢してイライラしたり元気無かったりつまらなそうな顔を子どもに見せるくらいなら、親自身が楽しんで笑っている顔を子どもに見せてあげたほうがいいでしょう!

起業に向け一言

閑散時間帯にいかに集客するか。集客できないのであれば、究極、閑散時間帯に店閉めて固定費削減もありじゃね?

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