• [公開日]2019/03/09

イオン鉄道まつり主催者は採算が合うのか

イオンに行ったらセンターコートにでっかいトーマスがいました。

写真_鉄道まつり

なにやってるんだろう?と思ったら

写真_鉄道まつり

“鉄道まつり”でした。

 

他にもジオラマがあったり

写真_鉄道まつり

実際に使われていたと思われるものが展示されていたり

写真_鉄道まつり

子どもの遊び場があったり

写真_鉄道まつり

写真_鉄道まつり

ミニ新幹線に乗れたりします。

写真_鉄道まつり

ただし、ミニ新幹線に乗るのも、トーマスの中で遊ぶのも、他で遊ぶにも300分のチケットが必要です。

ミニ新幹線は距離にして50mくらい、時間で1~2分…それで300円はちと高いな(・へ・;;)

主催はどこだ?

ここで一つ気になるのが、、主催はどこだろう?

調べてみると、主催は「株式会社カラマツトレイン」ってとこでした。

「カラマツトレイン」は実際に使われていた列車のヘッドマークやナンバープレート、行先標などの鉄道部品、鉄道模型、切符、看板、時刻表、鉄道雑誌等を販売している会社で、本社は札幌。

全国のイオンでこの「鉄道まつり」を開催しているようです。

催事主催者はイオンにいくら支払うか

ここでもう一つの疑問が。

催事主催者はイオンに一体いくら支払うのか。

調べてみると、山形南の場合には、土日祝日で一日あたり200,000円(税抜)でした。

3日で600,000円ですね。

催事のためにかかる費用はどれくらいだろう?

自分が行ったときはスタッフは5~6人でしたが、仮に10人スタッフがいたとして1日あたり8,000円とすると10人×8,000円=80,000円。

今回は3日間の催事だったようなので、80,000円×3日=240,000円。

それ以外にもスタッフの宿泊費や旅費、催事のために必要な物を現地まで運ぶ運搬費もかかるでしょう。

宿泊費を10,000円、旅費を往復20,000円、運搬費を100,000円と仮定すると

10人×10,000円×3日+10人×20,000円+100,000円=600,000円。

そうすると「イオン内スペースの利用料金」+「人件費」+「その他費用」で

600,000円+240,000円+600,000円=1,440,000円。

ミニ新幹線やトーマスで元を取るには

ミニ新幹線やトーマスで元を取るには、何人の子どもに利用してもらえばいいのでしょう。

単純に1,440,000円をカバーするには

1,440,000円/300円(1回あたりのチケット料)=4,800人

これは3日間なので1日あたりにすると1,600人。

マジ?笑

 

イオンの営業時間は8:00~22:00。

催事は何時からやってるんだろう?

仮に9:00~21:00の12時間とすると1時間あたり133人。

 

確かにミニ新幹線に乗っている人はたくさんいましたが・・・この試算だと採算取れないですね。

まぁ上記は人件費やその他費用を高く見積もってますし、この催事では他にも中古品の販売もしてたので、これほど厳しくないとは思います。

採算合うのかなぁ。気になります。

起業に向け一言

検証のためにイオンで催事やってみたい笑

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