金にまつわること

中身は同じで金額3倍

小学生頃までは、親に誕生日プレゼントをあげてました。

以降、プレゼントをあげることは無くなっていましたが、大人になってからはたまーにプレゼントするようになり、ここ5年くらいは、自分の両親、そして妻の両親に必ず誕生日プレゼントを送ることにしています。

  • 9月・・・自分
  • 10月・・・妻の母
  • 11月・・・自分の母と娘
  • 12月・・・息子
  • 1月・・・自分の父
  • 2月・・・妻
  • 3月・・・妻の父

ってことで、9月から3月までは必ず誰かの誕生日です。
"気持ちが大事"ってことで、プレゼント自体はホントにささやかなもんですが、一応、欠かさずに送ってます。

今日は自分の父親の誕生日ってことで、とある所に買い物に行きました。
父は麺が好きなもんで、麺を送ろうと商品を選びます。

180g(二束)で300円の乾麺を4袋、200gで250円の乾麺を2袋、あとはどれにしようかと探していると、一際目立つ商品が・・・。

桐箱に入り、180g(二束)で1,000円オーバー。

ほぉ。なかなかの値段。

普段だとこんな高いの買わないし、せっかくだからこれにしよう。

店員に頼みます。

この6袋とこの桐箱を一つの箱にまとめたいんですけど

桐箱が大きいので一緒に入るか分かりませんが、試してみます

ということで6袋と桐箱をまとまてもらいました。

にしても、乾麺で1,000円オーバーはなかなかだなぁ。
後で感想聞いてみよう。

、、、が、

買った後で気付いたのですが、「180g(二束)で300円」の商品と、桐箱に入った「180g(二束)で1,000円」の商品は中身が全く同じだそうです( ̄△ ̄;)

金額の差はズバリ、桐箱代。

ってことを知ってたら買わなかったんだけどなぁ。

まぁ料理は視覚も重要なので、見た目が豪勢だと味も高級に感じたりするのかもしれませんが・・・

でも店員には一言言って欲しかった。

別々のところに贈るのではなく、一つの箱にまとめてもらっている(=同じところに贈る)のだがら

「こちらの商品とこちらの商品は中身が一緒で、桐箱に入った分、値段が高くなっておりますがよろしいでしょうか?」

と・・・

起業に向け一言

一時は売上が上がってもそれで客を失うことがある!

-金にまつわること

Copyright© サラリーマンが起業までの日々を綴るブログ , 2020 All Rights Reserved.