• [公開日]2019/11/08

子供の健やかな成長への感謝とさらなる成長を祈願する七五三

七五三の着付けイベント。

なぜだろう。

袴を着ると、自然と子どもたちの表情が凛とする気がするwww

自然と七五三の意味を理解しているのだろうか。

七五三の時期は、収穫を終えた11月に氏神への感謝と合わせて、子供の健やかな成長への感謝とさらなる成長を祈願するものとして、この時期になったとされています。
15日は旧暦の鬼宿日で、鬼が出回らない日=縁起の良い日ということから選ばれています。
また、七五三それぞれの儀式は以下のように全く違う儀式を行います。
・3歳「髪置(かみおき)」 江戸時代までは3歳を迎えるまで剃髪していた文化があり、この髪置の儀以降に伸ばし始めたとされる。(主に女児)
・5歳「袴着(はかまぎ)」 5歳を迎えた男児が、初めて袴を着用する儀式。紋付きの着物を着用する。
・7歳「帯解(おびとき)」 7歳を迎えた女児が、初めて大人の女性と同じ幅の広い帯をつける儀式。
男の子の場合、5歳の袴着が重要視されており、成人男性の正装である紋付袴姿で執り行う形が一般的です。

出典:「七五三で男の子が着る着物のデザイン、選び方」株式会社和心

妹も見慣れない兄の姿に興味津々。

祈祷までしてもらいました。

こんなイベントまでしてくれて、本当にありがたいっス。

起業に向け一言

転園させたくねー

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