• [公開日]2019/08/05

山形花笠まつり、穴場を発見!

明日と明後日は仕事の都合で行けないので、今日のうちに花笠まつりへレッツゴー!

仙台にいた時は七夕祭りなんてほとんど行ったことがありませんでしたが、山形に来てからはなぜか毎年のように花笠まつりに行っています。

山形花笠まつりとは

昭和38(1963)年に「蔵王夏まつり」として始まり、第3回開催から単独開催となった、山形を代表する祭りです。

毎年3日間(8月5日・6日・7日)にわたって開催されています。
(個人的には日にちに縛られず金土日開催にしてほしいのですが…笑)

花笠まつりの特徴・見どころはなんといっても花笠踊りでしょう。

十日町・本町・七日町通り~文翔館までの直線約1.2kmのパレードコースを、踊り手たちが花笠踊りを踊りながら歩きます。

今年は約160団体、14,000人が参加。

今まで知らなかったのですが、花笠まつりは今では東北四大まつりの一つとして数えられるようになったそうです。

花笠音頭とは

諸説あるようですが、花笠踊りで唄われる花笠音頭は明治・大正の頃に山形県の村山地方で唄われていた「土突き唄」が元唄であると言われているそうで、その名残が現在の「ヤッショ、マカショ」の掛け声にも感じられます。

参考:山形花笠まつりリーフレット

花笠まつりの様子

沿道は観光客や見物人で溢れています。

歩道自体があまり広くないのですれ違うのも大変です。

当然ですが、沿道には屋台が多く出ています。

ブルーハワイのかき氷を食べて舌が青くなることにはしゃぐ息子www

穴場を発見!!

スタート地点から文翔館を目指し歩きますが、 ただでさえ暑いのに、それに加えて物凄い人混みと熱気により汗ダク ι(´Д`υ)アツィー

途中で諦めました笑

そんなときに穴場を発見!!!

エアコンが効いていて涼しい笑

ベストポジションからパレードを見下ろすことができます。

山形舞子もこちらに気付いて手を振ってくれました笑

なにを隠そう、ここはカラオケボックスwww

涼しいところからパレードを見下ろし、食べ物を食べ、しっかり歌も歌ってきました ( ̄∇ ̄*)

来年もこの穴場で観ようかな笑

起業に向け一言

最近になって祭りの良さに気付く…
良いものを良いといつ感じるかは、人のステージ次第よね

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