行事・イベント

いざ、面接へ

今日は幼稚園の面接。

息子が来年4月から2年保育で入園する予定なもんで、入園を希望する幼稚園の面接に今日行ってきました。

幼稚園の面接っていうと、パパもママもスーツでカチッとキメて面接に臨んで、園長をはじめとする先生方2~3人が面接官として並び、先生たちが子どもに質問をして、子どもの受け答えと両親の対応を見られ、最終的には
「おたくはいくら寄付できますか…?」
みたいな笑。

テレビの見過ぎでそんなイメージを持ってましたが、てんでそんなことはない。
凄く和やかな雰囲気でした。

面接には自分がスーツで妻がジャケットを着て行きましたが、私服で来ている人たちもけっこーいました。
ウチはちょっと張り切り過ぎたかなwww

面接をする先生は一人。
先生も両親も園児たちの小っちゃーい椅子に腰をかける。距離が凄く近い。

まずは、子どもが名前と年を聞かれる。
その後は、色や数字、紙に書かれている絵を問う基本的な内容の質問。
ウチの子が一番苦戦していた(ってかあんまできていなかった)のは、服のボタンをかける作業でした笑

あとは、日ごろの生活や、園生活で不安に思うことを聞かれ、面接終了時には先生と子どもでハイタッチ。
時間は15~20分程度。あっという間でした。

子ども自身の受け答えができないと落ちるとか、めんどくさそうな親、いわゆるモンペ(モンスターペアレント)だと落ちるとか聞いてましたが、
「承諾書は来月に発送します」
「4月からよろしくね~」
なんてことを言われたので、これは内定とみてOK??

2018年4月時点で、県内では47人(0歳8人、1歳23人、2歳13人、3~5歳3人)の待機児童がいるそうで(市内では28人)、特に3歳未満児が厳しい状況にあるみたい。
ウチは5歳の年(年中組)からの入園なので、環境的にそこまで厳しくないんでしょうね。

ウチの息子もとうとう幼稚園。。

ほんの1年前まではまだまだ小さい子どもって感じだったけど、最近はみるみる大きくなって…
成長が嬉しいと同時に少し寂しさも感じます笑

起業に向け一言

「朝は早いし夜帰ると子どもはもう寝てるし…」ということのない、子どもの成長を感じられる職場を築き上げたい。

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